寝る前スマホがやめられない…太る?睡眠の質低下?影響と対策を解説!

寝る前 スマホ

  • 最近睡眠の質が悪いような気がする。ひょっとして寝る前にスマホを見ているから?
  • 食生活などを変えていないのに少し太ったような気がする。
  • 子供が寝るときもスマホを離さない。成長や勉強に何か悪影響があったらと心配…

最近では大人だけではなく、小学生~中学生でも日常的にスマホを使っている人は増えていますね。

ついゲームやSNSに夢中になり、寝る寸前までスマホを見ているということはありませんか?

特に、最近の急激に睡眠の質の低下や太ったと感じている方は、寝る前スマホの習慣のせいかもしれませんよ。

この記事では、「寝る前スマホ」が体に与える影響と対策をご紹介します。

寝る前のスマホは危険!体に与える影響を解説

寝る前スマホが体に与える主な影響として、次の3つが重要です。

「寝る前スマホ」が体に与える3つの影響


  • 睡眠の質の低下
  • 太る
  • 子供の成長への影響

以下で順番に説明します。

寝る前スマホの影響①:睡眠の質の低下

寝る前スマホが睡眠の質の低下に繋がるのは、画面から出るブルーライトのせいです。

人が眠るときにはメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されていて、これは周りが暗い状況で精製されるものです。

しかしスマートフォンから出るブルーライトを見続けているとメラトニンが作られず、質のいい睡眠をとることができなくなるのです。

よって目覚めが悪かったり、疲労感が残るといったことがおきます。

寝る前スマホの影響②:太る

寝る前にスマートフォンを見ていると太ってしまうのは、上に書いた睡眠の質の低下が原因です。

睡眠が不足すると、レプチンというホルモンが分泌しにくくなります。

レプチンは食欲を抑制する働きをするもので、これが不足するといつも以上に多く食べてしまい、結果的に体重が増えることになってしまうのです。

寝る前スマホの影響③:子供の成長への影響

寝る前スマホは、成長期を迎えている中高生にも悪い影響を与える可能性があります。

まず成長ホルモンは夜眠っているときに分泌されるものなので、ブルーライトによる睡眠不足は子供の成長を妨げてしまいます。

また朝に弱くなることで朝食が食べられなくなり、一日中ぼーっとして頭が働かなくなったりもします。

寝る前スマホを止めるための対策方法4つ!

寝る前にどうしてもスマホを見てしまう…という人は、次の4つの対策を参考にしてみてください。

寝る前スマホを止めるための対策方法4つ


  • ①ブルーライトの対策をする
  • ②スマホ以外の楽しみを見つける
  • ③スマホをチェックする時間を決める
  • ④就寝時に枕元に置かない

寝る前スマホをやめる対策①:ブルーライトの対策をする

今までの習慣を変えていきなりスマホを見ないなんて無理という人は、まず睡眠不足の原因となるブルーライトの対策を行うといいでしょう。

一般的なものはブルーライトをカットできるメガネですが、最近はスマートフォンの画面にはるだけでブルーライトをカットできるフィルムや、ブルーライトを抑えてくれるアプリもあるので、手頃なものから試してみるといいかもしれません。

寝る前スマホをやめる対策②:スマホ以外の楽しみを見つける

寝る前にスマートフォンでゲームをしたり動画を見たりする以外の楽しみを見つけることも有効です。

一日の振り返りとして日記を書いてみたり、読書の時間にしたり、ゆっくりとバスタイムを楽しむのもいいかもしれません。

その後スムーズに睡眠に入れるような楽しみが望ましいですね。

寝る前スマホをやめる対策③:スマホをチェックする時間を決める

いくらスマートフォンが悪いといっても、大事な連絡がくることもあります。

そういうときのために、スマートフォンを確認する時間を決めましょう。

たとえば1時間に1回3分だけというように決めておけば、無意味にSNSをみたりすることもなくなるはずです。

寝る前スマホをやめる対策④:就寝時に枕元に置かない

最後にいざ就寝というとき、スマートフォンを枕元に持ち込むのはやめましょう。

手の届くところにあるとついみたくなってしまいます。

まとめ

今回は、寝る前スマホが体に与える影響と対策をご紹介しました。

スマートフォンは私たちの日常になくてはならないものになりつつあります。

しっかりと対策を行い、上手に付き合っていけるといいですよね。